google.com, pub-5466711727949766, DIRECT, f08c47fec0942fa0 モノの価値が分からなくなっていませんか? APR.14-旅するように暮らしたい

モノの価値が分からなくなっていませんか? APR.14

2026/04/14

お金 キャンプ シニア 料理

t f B! P L

 シニアの私が感じた「コスパ」の正体





早速行きましょう。 それではどうぞ〜!!


「コスパがいいよ!」


最近、街中でもネットでも本当によく耳にする言葉ですよね。値段のわりにパフォーマンスが良い、つまり「お買い得」という意味ですが、ふとした瞬間に、この「モノの価値」が以前とは随分変わってきているな……と感じることが増えました。


69歳になった私ですが、これまでの人生で見てきた「日本製品」と、「中国製品」を比べると、そこにある「コスパ」の意味が、昔とはまるで別物のように思えてならないのです。


「中国製なんて!」と言っていた頃の記憶


一昔前、といってもそんなに遠い昔ではありません。中国製品といえば「安かろう悪かろう」の代名詞のような存在でしたよね。作りが雑だったり、すぐに壊れてしまったり……。丁寧な仕事や職人芸を尊ぶ私たち日本人から見れば、「やっぱり安物はダメだね」「中国製なんて!」と、どこか見下していたような空気感があったのも事実です。


正直なところ、私もかつては「買うならやっぱり国内メーカーでしょ」と思い込んでいた一人でした。ところが、どうでしょう。中国が「世界の工場」と呼ばれるようになってから、その景色は一変しました。


圧倒的な量産体制を背景に、製品の改良スピードも、不良率の改善も、私たちの想像を絶する速度で進んでいるようです。最近では、熾烈な国内競争を勝ち抜いてきた高品質な製品が、私たちの身の回りにあふれています。スマホにEV:電気自動車、ドローン、スマートウォッチ……。気づけば、私たちの生活に欠かせないものばかりです。世の中変わりましたよね〜。



実際の体験:DJIのポータブル電源で目指す「ゼロ・エミッション」


そんな変化を肌で感じた出来事が、最近いくつかありました。

例を挙げると、先日手に入れた「DJI Power 1000 mini 」という中国製ポータブル電源です。今までのポタ電の常識を大きく覆しました。なんと従来の同容量の製品の半分の大きさです。私はキャンプによく行くのですが、その際の強い味方として導入しました。



これ、本当に素晴らしいんです。スマホやタブレットの充電はもちろん、調理器具の電源、電気毛布などの暖房器具の電源として使えます。またキャンプや災害への備えとしてはもちろんですが、私は普段の料理でも使いたいと考えています。電気鍋を繋げばガスを使わずに調理ができるかも?さらにソーラーパネルも一緒に購入したので、太陽光で電気を溜めることができます。

 

自宅でもこのシステムを駆使して、エネルギーの自給自足……いわゆる「ゼロ・エミッション」をゆるやかに目指してみようかな?なんて考えています。ただし家全体の電気を供給するにはこのポタ電が20個位必要になるかもです。(笑)



価格差10倍の衝撃!「ディスプレイ・オーディオ」の謎


もう一つ、驚かされたのがカー用品の「ディスプレイ・オーディオ」です。皆さんはこれ、ご存知でしょうか? スマホとブルートゥースで繋ぐだけで、車内の画面にナビや音楽再生を表示・操作できる便利な機器です。iPhoneならCarPlay、AndroidならAndroid Auto。私も以前の投稿で触れたように、移動の際はGoogle MAPを駆使しての車移動が日課ですが、これがあれば純正ナビと遜色ない使い心地が得られます。



ここで「え〜??」となったのが、そのお値段です。

Amazonなどで売られている中国製品は、だいたい1〜2万円ほど。対して、国内メーカーの製品を調べてみると10〜20万円もするんです。その差、なんと10倍。

もちろん、高い製品には緻密な設計や、日本の職人芸のようなこだわりが詰まっているのでしょう。それはそれで素晴らしい価値があります。


でも、機能がほとんど同じで、価格が10倍違うとなると……「これ、安い方で十分なんじゃない?」と、心が揺れてしまうのが人情というものです。私が貧乏くさいだけかもしれませんが・・・。(笑)



結局は「納得感」と「気持ちよさ」


かつて信じていた「高いものは良いもの」という価値観が、音を立てて崩れていくような……そんな不思議な感覚です。

でも、最終的に大切なのは「自分が納得して、気持ちよく使えるかどうか」ですよね。





結局は「納得感」と「気持ちよさ」


正直なところ、ここまで話して、このまとめかい!と言った声も聞こえそうです。身も蓋もない気持ちも若干しますが、大目に見て下さい。


どんなにコスパが良くても、操作するたびにストレスを感じるようでは、それは本当の意味で「良い買い物」とは言えません。逆に、手頃な価格で自分の生活がパッと明るくなったり、新しい挑戦(例えばポータブル電源)を支えてくれたりするなら、それは最高の相棒になります。


教えられた、本当の「価値」


ここで少し、先日あった出来事をお話しさせてください。実は先日、親戚一同30名で温泉旅行に行ってきたんです。下は高校生から、上は88歳の叔母まで、それはもう大賑わいの旅でした。


30人分の宿泊費や交通費……。数字だけを見れば、決して「安い」買い物ではありません。効率やコスパを重視するなら、もっと別の選択肢もあったかもしれません。


でも、温泉に浸かって赤ら顔で笑い合う叔母の姿や、普段はクールな高校生が赤ちゃんをあやしている光景を見た時、私は「ああ、これこそが最高のパフォーマンスなんだな」と心底感じたんです。


1万円のガジェットがもたらす便利さも素晴らしいけれど、そこにある「誰かの笑顔」や「自分の心が震える瞬間」は、どれだけお金を積んでも、あるいはどれだけ安く済ませようとしても、数値化できるものではありませんよね。



「最高のコスパとは、支払った金額ではなく、動いた心の量で決まる」


モノの値段が分からなくなってきた現代だからこそ、私たちは「価格」という外側の数字ではなく、自分の「内側の声」にもう少し耳を傾けても良いのではないでしょうか。もし皆さんも、何かの買い物で迷ったら、こう自分に問いかけてみてください。「これは、私の明日を、誰かの笑顔を、ほんの少し輝かせてくれるかな?」


そう思えるものなら、それが1万円でも15万円でも、あなたにとっての「正解」なんだと思います。 Priceless?違うかな〜?(笑)


思いつくままに書いてみましたが、共感は得られるのでしょうか…… 。

シニア世代の私たちだからこそ、モノに振り回されず、軽やかに、そして「旅するように」人生の価値を選び取っていきたいものですね。


今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

皆さんの毎日が、値段のつけられない素敵な感動で満たされますように!!


さて、次はどの道具を相棒に、どこへ出かけましょうか。


それでは、また〜。



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2022年現在、65歳のシニア世代の自分が感じたことを発信したいと思ったのが出発点です。やってみて良かったこと。買ってよかった物。試してみたら意外と楽しい事、また得したこと等を記録していこうと思います。

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